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学校法人 千代田学園

Chiyoda Gakuen

建学の精神

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- 建学の精神 Spirit of construction -

■ 建学の精神「人間教育」
学校法人千代田学園の始まりは、真言宗盛松寺住職の故高橋道雄師が、第二次世界大戦後の荒んだ世相を憂いて、庶民のために学問所を開いた弘法大師空海(774-835年)の偉業に倣い、1950年、千代田高等学校、附属幼稚園を開設したところに遡ります。学園は、その後、1965年には大阪千代田短期大学も開学しました。

弘法大師は、身分や貧富にかかわりなく門戸を広く庶民に開放し、あらゆる思想・学芸を総合的に学ぶことができる私立学校「綜芸種智院( しゅげいしゅちいん )」を創設(829年)し、そこで多くの前途有為な青年を育て、豊かな人材で社会を導こうとしました。

本学園は、この弘法大師の精神を受け継ぎ、建学の精神を「人間教育」としています。本学園の「人間教育」は、特に次代を担う幼児期から青年期までの世代に豊かな人間性を培うとともに、社会貢献に必要な知識や技量を教授することにより、社会や地域から必要とされる人材を育成することを基本的な考え方としています。

■ 学園の使命「人間の尊厳を大切にする教育の充実」
今日、本学園は、教育・医療・福祉など「対人援助」の分野で、人々の育ちや暮らし、生活課題に寄り添い支えながら、達成感とともに自らは自立した生活を送ることができる若者や幅広い人材を育成するとともに、人間の尊厳を大切にする教育の充実を学園の使命として掲げ、教育活動を実践しています。

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